
山村てるつぐは、品川が世界に誇れる町になるため『品川ブランドの確立』というキャッチコピーを掲げ、
品川区議会議員としての4年間、全力を尽くして参りました。
特に地方自治体で取り上げられにくい薬事に関わる行政や、電子自治体の構築に力を入れ、
安全に暮らしていける町になる力添えになれたと思っております。
タミフルを品川区独自でも備蓄するよう一般質問や予算特別委員会でも働きかけ、実現しました。
高齢者に対する公費助成は行われておりましたが、小児のインフルエンザワクチン接種に対しても 公費助成を行うよう区に働きかけました。
現在、情報公開や住民参加はインターネットを利用する事が常識です。 さらなる、効率化や使いやすさを求め、行政情報と連動した統合型地図システムの導入やパソコンに よる証明書交付申請や公共施設の利用予約申請拡大などを働きかけました。
「豊かさ」と「環境共生」をテーマに、電灯や公共施設の新しいあり方と、人々の暮らし ぶりが窓越しにうつり、街の顔を作っていくような可能性の追求を働きかけました。