| 生年月日 | 1976年5月26日 | |
| 年齢 | 31才 | |
| 血液型 | A型 | |
| 身長 | 175cm | |
| 体重 | 65kg | |
| 出身地 | 東京都品川区 | |
| 出身校 | 品川区立第三日野小学校 卒業 | |
| 私立芝学園中等部 卒業 | ||
| 私立芝学園高等部 卒業 | ||
| 明治大学 政治経済学部 政治学科 卒業 | ||
| 主な経歴 | 2001-2002年 衆議院議員 菅直人事所にて私設秘書 | |
| 2002年 民主党東京都品川区支部政策委員 | ||
| 2003-2007年 品川区議会議員 |

芝学園での中学・高校時代は、遠縁である千葉定吉の影響で剣道部に在籍し、剣道2段を取得。高校卒業時に六年間の無遅刻無欠席で表彰される。
大きな転機は高校三年の夏休み。父親の故郷である岡山県笠岡に遊びに行き、その際に美しい瀬戸内海の一角が、埋め立て農業地として放置されたまま無残な状況になっていることを目のあたりにし、強い衝撃を受ける。人間の都合で自然を破壊している現状に違和感を覚え、それを実際に行使した日本の行政に憤りを感じる。この一件から政治に関心を持つようになる。
大学では明治大学で政治学を専攻。特に地方行政について専門的に学ぶ。
学業のかたわら茶道の本格的な修行と、実家の家業である染色の手伝い、そして剣道を通じて日本の伝統文化に傾倒し、和の精神に深く感銘を受ける。それと同時に映画・音楽・読書・ファッションなど、若者らしい文化にも興味を持ち、特にクラシック映画とジーパンに強い思い入れを抱く。この大学時代に自他共に認める多趣味人間の基礎が形成されることになる。
学びたい学問を学び、受容したい文化を受容できる恵まれた環境の中でも、一番の関心事は「政治」であり、机上だけではなく実際に政治に携わりたいという思いから、県議会議員選挙、衆議院議員補欠選挙にボランティアとして参加する。これを機に、衆議院議員菅直人事務所に学生インターンとして入所して多くのことを学び、自ら政治家としての道を歩んでいくことを決意する。
大学卒業と同時に菅直人事務所に私設秘書として入所する。政治の現場に触れる事で、自分自身にもっとできる事は無いだろうか?と自問自答の日々を過ごし、地元である品川区の区政から見直しを行うため、2003年品川区議会議員に出馬。最年少での当選を果たす。
品川区議としては、主に青少年の非行化やいじめ問題、抗原性鳥インフルエンザの対策に奔走する。その一方で多くの区民の皆様とお会いしてご意見を伺う機会を持ち、格差社会の抱える問題を目の当たりにする。人々の生活に密着した政治を目指す地方議会の一員として、これらの問題にできる限り取り組んでいこうと思い立つが、そこで一つの壁につきあたる。人々の暮らしをよくする改革を行うためには、地方行政は制約が多すぎるのだ。問題点を知っておきながら是正することができない…。区議制の限界を感じ、大きなジレンマに陥る。 地域や人々の生活に密着した政治を行うために、地方議会はより自由な発想を取り入れ、地方独自の政策を打ち出していけるようにしなければならないのではないか…。それを実現するには自分は何をするべきなのか…。散々悩んだ挙句出した答えが、今回の参議院選出馬となる。国政に出て地方分権をより良い形で推進し、人々の意見を、もっと政治に反映できる国づくりをしたい。その思いを胸に、日々活動に取り組んでいる。
| 趣味 | 茶道(古儀茶道藪内流)…茶道の先生である両親の影響です。 |
| 好きな映画 | 道(フェデリコ・フェリーニ監督)…好きな映画はたくさんありますが、私にとっての一番はこの映画です。見る度に主人公(ジュリエッタ・マシーナ)の表情に引き込まれてしまいます。 |
| 好きな音楽 | Power to the people(ジョンレノン)…ジョン・レノンの力強いメッセージと美しいメロディが大好きです。この歌を聴くと自然と力が出ます。 |
| 好きなデニムブランド | ハリウッドランチマーケット リーバイスRED |
| 好きな茶碗 | 練上志野茶碗 銘猛虎 |
| 尊敬する人 | 岡倉天心 『THE book of tea』著者 |
| 家族 | 妻(職業は薬剤師)…現在妻は妊娠中です。今年7月に出産予定ですので今 から子供に会えることを楽しみにしています! 父親になることもあり、子供にまつわる問題には特に熱心になってしまいます。 |